誠仁会は「豊かな暮らし応援隊 in MOROYAMA」を合言葉に、埼玉県入間郡毛呂山町の皆さまの暮らしが豊かになるようにお手伝いをすることを目的として、2022年に設立された特定非営利活動(NPO)法人です。日常生活支援事業、健康増進事業、異世代交流事業などを通して、毛呂山町の皆さまの暮らしが少しでも豊かになるような環境作りを目指して活動しております。
団体概要
| 名称 | 特定非営利活動法人 誠仁会 (NPO法人 誠仁会) |
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| 住所 | 〒350-0463 埼玉県入間郡毛呂山町前久保南1丁目12−1 | 地図・アクセス | ||
| 設立 | 2022年1月9日(2022年5月10日 法人格取得済) | |||
| 役員 | 理事長 | ![]() | 布田 和恵 | 杏林大学 保健学部 看護師・社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員 |
| 副理事長 | ![]() | 細野 真代 | 日本福祉教育専門学校 介護福祉学科 学科長 介護福祉士・精神保健福祉士・介護支援専門員 |
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| 理事 | ![]() | 大貫 雅也 | 杏林大学 保健学部 臨床工学技士 |
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| 監事 | ![]() | 山田 幸一 | NPO法人 埼玉こころのかけ橋 副理事長 YKカウンセリング&心理相談室 主宰(八王子) 社会福祉士、嗜癖問題専門カウンセラー、元警視庁警部補 |
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| 特別顧問 | 朝野 聡 | 杏林大学 保健学部 准教授 | ||
| 大久 朋子 | 杏林大学 保健学部 准教授 | |||
| 岡村 裕 | 杏林大学 総合政策学部 教授 | |||
| 紅林 佑介 | 畿央大学 健康科学部 准教授 | |||
| 齋藤 泰子 | 武蔵野大学 名誉教授 | |||
理事長メッセージ
我が国は超高齢社会といわれており、毛呂山町にもその波は押し寄せております。高齢になると身体的・心理的そして社会的にも辛い状況となることが察せられ、様々なお困りごとが生じます。
暮らしのお困りごとには、よろず相談などのお手伝いを行い、豊かな暮らしのためには、健康づくり・お茶会・手工芸、そして、子どもと高齢者の異世代交流のお手伝いを行います。
また、近隣には複数の大学病院等があります。入院患者さまのご苦労はもとより、付添やお見舞いの方々のご苦労も察するに余りあります。長期にわたる付添やお見舞いで、疲労困憊した際の「癒し」になればと思い、あったかハウスを設けました。小児の慢性疾患に対応したファミリーハウスは現存しますが、大人向けのファミリーハウスについては、先駆的存在かと思います。
これらを通して、地域の「より所」となれるよう誠の思いやり(仁)を尽くしていく所存です。どうぞよろしくお願い申し上げます。

布田 和恵(ふだ かづえ)
特定非営利活動法人 誠仁会 理事長。杏林大学保健学部で教鞭をとるかたわら、縁あって毛呂山町の地域福祉に尽力。
シンボルマーク

ゆずSUN
誠仁会のシンボルマーク、名前は『ゆずSUN』といいます。デザイナーのTOMOMIさんにデザインしていただきました。
中央に「ゆず」、その周りを「虹が囲む」配置となっています。ゆずを「太陽」に、虹を「光の環(わ)」に見立てています。誠仁会をベースにして、太陽が昇り、光の環が広がるイメージです。生きとし生けるものは、少なからず太陽の恩恵に与っており、太陽は生命や活力の源といえるでしょう。虹は、雨の後に出現するものであり、雨が人生の苦難であるとするならば、虹はその後に続く希望の象徴です。虹から放たれる光の環は温かく、私たちを包み込み癒しを与えてくれるものといえるでしょう。
ゆずSUNは、誠仁会が「生命や活力そして希望や癒し」の架け橋になれるようにと思いを込めたシンボルマークです。
なぜ「ゆず」なの?
埼玉県入間郡毛呂山町は、日本最古のゆずの産地であり、ゆずが町の木に指定されています。「桂木ゆず」というブランドで、東京市場に出荷されています。毛呂山町のマスコットキャラクター「もろ丸くん」もゆずがモチーフになっています。

(転載許可済み)
なぜ「虹」なの?
虹を見ると「願いが叶う」「運気が良くなる」といわれています。
虹の持つ意味
| 赤 | 情熱、活動的、生命、勇気、愛情 |
| 橙 | 健康、元気、明るい、温かい |
| 黄 | 楽しい、陽気、明朗、快活 |
| 緑 | 平和、安全、健康、生命力 |
| 青 | 誠実、信頼、冷静、清潔 |
| 藍 | 安息、思慮深い、静寂、真実 |
| 紫 | 癒し、高貴、上品、優雅 |
設立趣旨書・定款
● 設立趣旨書
法人認証申請のために提出した趣旨書
● 定款
特定非営利活動法人 誠仁会 の定款




